01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
味噌汁に浮かぶ麩とは違う食べごたえを楽しめるのが、力也商店のチャンプルー。麩を使った一皿に驚いたという人もいて、メニューには「ふわふわふーちゃんぷる」や、お麩とからし菜を合わせた「ふーちきないチャンプルー」が並びます。沖縄料理を少しずつ味わう夜なら、ゴーヤーチャンプルーや島らっきょの天ぷらを添えて、まずは泡盛ハイボールを合わせるのもよさそうです。
食事の締めには、ソーキそばを並かハーフで。実際に食べた人からは、豚のコクに鰹の風味が効いた出汁が印象に残ったとの声があり、ソーキすばは並880円、小460円の記載もあります。一杯を主役にするなら並、つまみを楽しんだあとならハーフや小サイズを選べるのがうれしいところです。
泡盛は、まろやかなコクの古酒から、濾過を控えた濃厚な松藤粗濾過44度まで選択肢があり、紹介メニューでは松藤が650円。神田神保町の沖縄料理居酒屋で、ランチには日替わり定食の提供例もあります。日によって内容は異なり、ある日は生姜焼き定食、別の日にはソーキそばと油揚げ入りの炊き込みご飯などのセットが選ばれていました。







